災害時・緊急時において最も重要な ホメオパシーレメディー

北海道地震や先の台風の被害に遭われた方々

心よりお見舞い申し上げます。

1日も早く日常が戻りますように。


そんな災害時、救急の場面において最も重要なレメディーは


Arn.アーニカ/アルニカ です。


あらゆる外傷(トラウマ)、打撲、脳震盪

―それらによる後遺症


子供が小さい頃、このレメディーだけは24時間必携でした。

頭を強打すると、中で出血を起こすのが怖いですよね。


アーニカ最大の特徴は血液、血管です。

出血している状態は、血液凝固、止血へ、

うっ血している状態は、スムーズな流れへ


ですので、手術前後にも摂る事ができます。


以前、事故に遭われ顔面を複雑骨折された方がいて、

手術前に摂ってもらったことがあります。

出血が著しい箇所なので難しい手術と言われていたのですが、

出血がことのほか、少なく済み大成功したとのこと。


エコノミー症候群

アーニカは、血栓が詰まり重大な事態になりかねないエコノミー症候群もカバーします。


筋肉疲労凝り、腫れなど

ベッドが固く感じられます。


特筆すべきは、心身のトラウマ、ショック


心身のトラウマ、ショック後の


―心身の打撲したような痛み

―出血

―切迫流産

―不眠

―恐怖感

―心肥大と痛み

―目眩

―ショックそのもの


などなど

細胞レベルのトラウマから精神的なトラウマまでをカバーするのです!



Arn.と言えばよく思い出すことがあります。

息子がまだ小さい頃のことです。


駐輪場にうずくまり、一人自転車のペダルを回して遊んでいたら

突如自転車が倒れ、息子の指の爪がはがれたのです。

絶え間ない出血と、爪がはがれた目の前の状況にパニックになって、泣き叫ぶ息子。

そのうち痛みを感じてきたのでしょう、「痛い、痛いーーー」と大騒ぎ。

ハンカチで止血を試みようにも、

「やめて、やめて、触らないで~~!」

持ち合わせていたArn.30Cをリピートし、車の後部座席に息子を座らせ、私は、病院へ行こうとカバンを取りに一旦家の中へ。


再び車へ乗りこんだら、なんとも拍子抜けする位静かな様子。

さっきまでのパニック状態はどこへ、血も止まり、心身共に落ち着きを取り戻していたのです。


「あれ?痛くないの?」

「うん、全然痛くない」


恐るべし、アーニカ




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